データと集計方法
使っているデータ
| データ | 時点 | 利用条件 |
|---|---|---|
| 国土数値情報(人口集中地区データ) | 2020年(令和2年)国勢調査 | 商用可(国土数値情報ダウンロードサービスコンテンツ利用規約(旧国土情報利用約款準拠版)) |
| 国土数値情報(行政区域データ) | 2026年1月1日時点 | オープンデータ(CC BY 4.0) |
| 国土数値情報(空港データ) | 2021年12月31日時点 | 商用可(同上) |
「国土数値情報(人口集中地区データ)」(国土交通省)(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A16-2020.html)、「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-N03-2026.html)、「国土数値情報(空港データ)」(国土交通省)(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-C28-2021.html)をもとに当サイトが集計・加工して作成しました(2026年10月31日取得)。国・国土交通省が作成したものではありません。
- 人口集中地区データの原典:総務省統計局「国勢調査」(2020年、人口集中地区境界図について)。
- 行政区域データ:「測量法に基づく国土地理院長承認(複製)R 6JHf 503」(国土数値情報のページの記載)。
データの適用限界(国土数値情報の利用規約に基づく表示)
- 国土数値情報は、国土地理院の 2万5千分1 地形図などを基図にして作られたもので、位置の誤差と、作成時点からの時間のずれがあります。ナビゲーションや高い精度が必要な用途、各種の証明には使えません。
- 人口集中地区データの説明には「空間精度上、建物や飛行禁止区域等の判断には使えません」とあります。当サイトの地図と数値は目安で、飛行の可否の判断には、国土交通省・DIPS 2.0 の情報を使ってください。
- 空港データは 2021年12月31日時点です。その後の変更は反映していません。ヘリポートや自衛隊専用の飛行場は含みません。
集計の方法
- DID の面積・人口の割合:人口集中地区データの属性「全域に占める人口集中地区の面積割合・人口割合」を市区町村ごとに足したもの。政令指定都市の市全体は、区の DID 面積の合計を、行政区域データから計算した市の面積で割った値です。人口の割合は、区ごとの推計人口の合計を分母にしていて、DID のない区がある市では出していません。
- 区域の面積:行政区域データの面を、市区町村ごとに経度で選んだ UTM 座標系(世界測地系 JGD2011)で計算した値(海岸線の取り方などにより、公表されている面積と少し違います)。
- 空港までの距離:市区町村の区域の最も近い端から、空港の標点までの直線距離。40km 以内の空港を表示しています。
- となりの市区町村:区域の境界が 50m 以内にある市区町村(都道府県をまたぐものも含む)。
- 地図の DID・区域は、表示を軽くするため簡略化しています(誤差は数十 m 程度)【推測】。
- 北方領土の 6 村は掲載していません。
- 小型無人機等飛行禁止法の対象施設と条例は、公式資料から人手で転記したもの(確認日:2026年10月29日)です。所在の市区町村が一覧に書かれていない施設は、市区町村のページには出さず、都道府県のページに載せています。
- 都市計画の用途地域(工業専用地域)は使っていません。国土数値情報の用途地域データは 2019年度のもので、市区町村ごとに利用条件が違い、「公開不可」の市町もあるためです(例:兵庫県の姫路市・高砂市・加東市)【未対応】。